「The UNIX Super Text」
Unix板の「参考になる書籍」スレッドや、メーリングリストで、
評判が良かったので上下巻購入しました。
それで、上巻だけ読みました。

読んでは見たものの、それほど良い本だと思いませんでした。
どーでもいいこと、電源の入れ方とかには冗長で、
重要なこと、コマンドラインやシェルスクリプト、find、awk、sed、Perlなどに付いては言葉少なで、
漠然と解説していて、結局理解できませんでした。

「入門Bash」やら「初めてのPerl」等専門的に解説している本を読んだ方が、
自分には身に付く物が多かったです。それぞれの正規表現についても。

また、13人で書いているとのこと、人によって文章の出来が違いますね。
文章の下手な奴に限って、シェルやシェルスクリプト等、重要な章の担当になってたりして
読んでいて頭に来ました。

何処がそんなに良書なのでしょうか?
Unixを知った人が、リファレンス的に忘れたことを調べたりするには良い本かもしれませんが。
Super Textはうんこ。読んでも身に付く物も少なく、時間の無駄。