「例題で学ぶLinuxプログラミング」
これは、絶対に薦められない。訳の悪さがハンパじゃない。
「ソースコードの反逆」も読んだが、比較にならないくらい。

18章の扉
// インターネットは社会においてそして特にコンピュータの世界では中心的な役割
// を果たし、ほとんどの非凡なアプリケーションはなんらかの基本的なネットワーク・
// サポートを持っている必要がある。
何がなんだかわかりますか?本当に全編こんな調子。

というか、この本読んでも勉強になりませーん。
さらにいうと、第二刷で訂正入っても、誤植だらけ。
この本にカネ出すなら「詳解UNIXプログラミング」買いましょう。
スティーブンスのシリーズを読めば、基本は十分でしょ。