http://sizukubook.exblog.jp/26320023/
そうしたメリットが大きい一方で、慶友会には変わった方も多い(デメリット)。

・例1
「俺たちは、私たちは慶應ボーイ(あるいはガール)だ!」と大きな声で自慢げに話す。
入学試験の簡単さからいえば、そう名乗るのは卒業してからのほうがいいと思うのだが、
意外とこういうタイプの人は多い。そして、そういう学歴コンプな人に限って、全然単位が取れていなかったりする。

・例2
デートに誘ってくる。これが1人や2人でないのである。
ある飲み会では、隣の人からひたすら太ももを撫でられ続け、
メールアドレス交換した人からは頻繁にメールが届き、最も酷い人だと「大阪に出張で〇〇ホテルに泊まっているんですが、
今晩会えませんか」とホテルを待ち合わせ場所(決してリッツカールトンのようなお茶するところがあるようなホテルではなかった)に指定してきたり。
最後はもちろん無視したが、高校卒業間もない小娘には、ハードな環境だった。
今だったら、逆にメールを拡散して慶友会の場に来れなくするぐらいしたかもしれない。

慶友会を辞めた理由は例2の遭遇率の高さにあったわけだけど。