通信に在籍している若者学生の中には、学校時代にイジメや露骨な仲間外れに遭っていたなどのトラウマを持ち、引きこもりとか恋愛経験に乏しい人が少なくない。

そのような人たちが抱く恋愛観や結婚観(良い悪いは別として)の例

・恋愛シミュレーションゲームでしか恋愛したことがない
・アニメキャラやテレビゲームなどに出てくる架空や仮想キャラを好きになる
・親(または子)くらいかそれ以上年齢の離れた相手(しかも既婚者や子連れなど)に片想い
・既婚者、離婚歴有の子連れに片想い
・自分の顔をタナに上げて、アイドルのような顔の異性やアイドルを好きになる
・自分の職業をタナに上げて、「年収●●万」とか高ステータスの人を好きになる
・好きなタイプ「やさしい人」の解釈が気遣いが上手いとか面倒見が良いではなく、自分の言うことを利くまたは自分の世話をしてくれる人の事である(ワガママ)
・第三者から見て「イイと思うけどな」という人や他人からの仲介や紹介された異性を好きにならない
・目の前に好条件とされるイイ人がいるのに、気づかない(鈍感)
・異性を表面でしか判断できない
・相手の将来性や潜在能力を見抜けない(他人を見る眼が無い)
・恋愛はしたいけど育児が嫌いなので、結婚はしたくないか、結婚はしても子どもを設けたがらない
・我慢を嫌い相手に合わせるのが苦手のため、付き合ってもすぐ別れる、または結婚してもすぐ離別する
・料理が嫌いで親や独り暮らしのほうがラクだからと、結婚そのものに興味がない

…などが挙げられる(考えられる)