慶應通教との対比が度々話題になるが、慶應の科目単位は2単位も多く、中央のほぼ全てが4単位科目であることから、法律学を学ぶ深さは中央に軍配があがる。

また、シラバスをみると、慶應は使用テキストや参考文献、そしてスクーリングの講義内容がかなりの入門的内容であり、かなり学修しやすい難度に調整されている。
中央法学徒の多くは、こんな入門レベルでいいのかと驚きを感ずるだろう。

しかし、初学者ばかりの学部生を対象とするならとっつきやすくて効率的といえる。

中央法学徒は、東大通学並みの学修難易度といえる。(レポート、科目試験中心の学修の場合の話し)