佛教大通信で取得必要単位数が多くなるのは、教科科目の各科目は法定では1単位でよいのに、
一般的包括的内容を満たすために、何倍もの単位数が必要になるからです。

例えば【数学】の「代数学」は●代数学概論(4単位)+●代数学演習(2単位、メディア履修と3日
のスクーリングを伴う)の計6単位が必要です。
「幾何学」「解析学」「確率論」についても同様です。(法定の6倍)

【英語】の「英米文学」では●英米文学概論(4単位)+●英文学史(4単位)+●米文学史(4単位)
+●英文学研究(4単位)+●米文学研究(4単位)の計20単位が必要です、(何と法定の20倍)

法定単位数ギリギリで教免用の科目を設定している他大に比べ、深く豊富に学べるということです。