そもそも公権力の顔色をうかがうなど大学がやることか。
むしろ、大学は公権力による大学教員の学問研究に対する侵害の防波堤としての役割(大学の自治)を期待されている。
大学が公権力に萎縮すればするほど、ますます公権力の介入を招き、戦前の滝川事件や天皇機関説事件のようなことになりかねない。