流動性知能を上げようとするより、結晶性知能を目指すべきなのかもしれない
平凡な人でも、何十年も修行すると、職人さんとか味のある素晴らしい物を作り上げるじゃないか
他にも、友達に凄い知識ある虫マニアがいるけど、そういうのってとても魅力がある
それに比べて、流動性知能の向上を目指す脳トレは、ずっと同じ所を回っているだけ、という見方もできてしまう

平凡な人間(いや、良く考えると非凡な人間もだな)は、今の自分の能力の範囲で、
結晶性知能をこつこつと積み重ねることが最善なんじゃないか
そうするうちにその物事に対する能力も、自然と上がってくるだろうし
でも脳トレは楽しい、だから、1か0ではなくて、娯楽の範囲でやる
それが今のところの俺の結論かな