立ち読み10分で理解できる本としてマッキンゼーのノート術ってがあります。
これに本質的なことがすべて書かれています。
なかでも「頭で考えるな、書いて考えろ」
これは解る人にはわかるとおもうけど非常に重要です。

芸人の場合は練習ばかりしていても上手くならない。実際に舞台に立つといっぺんに
上手くなる。
 本の読み方も同じで、読んでばかりだとあまり真剣にならないから身に付かない。
発表するために読むという場合だと真剣になるから頭にはいる。
それに、そういう時は必ずノートに考えをまとめる。だから身に付く。

 そういうことから考えると最強のメソッドはたとえばプラトンを勉強しようと
思ったら、公民館に張り紙をだして

「プラトン講義」 お茶とお菓子付500円 2015・11月25日

とかやって人を集めてから、勉強を始める。恥を書けないから1ヵ月間必至で
勉強するでしょう。

 昔の偉人は皆さんこういう勉強方法をしています。
哲学書なんかでもそういうのが多い。この人あまり解ってないなー
と読み進めて、最後まで読むと結局は「なんだ勉強に付き合わされたのか」
という感覚で終わります。