「司法書士試験短期合格勉強法」に書いてあるノウハウは
オーソドックス過ぎてわざわざ出版する内容か? と思った。

本によれば講師自身も1.5年は書士の勉強をしていて、
これを「短期」と呼ぶべきなのかは疑問だし。

本では、視力が悪く、小学生時代に板書を書き写せなかったはずなのに
ブログではバイクに乗って大原三千院に遊びに行ったとか矛盾w
網膜の病気なんだから視力があとから良くなることはないはずなのに、
大学時代にバイクを運転できるまでになっている。不思議な話だ。

司法試験受験生時代のことは一切省いてある本なので
長期化する原因を知りたくても知ることができない。
本当ならそういう失敗談が今の受験生には役立つのに、出し惜しみか?