あまたの星々のなかの この地球にあって
われらはまなぶ 世界を 自分を
われら どこから来て どこにゐるのか
生きるとはまなぶこと まなぶのはたのしみ
知は光 みどりの未来を 展くため
いつでも どこでも
見えない友と 共に生き 共にまなぶ
開かれた大学 放送大学

はるかな永劫のなかの この時代にあって
われらは知らう 社会を 自然を
われら どこから来て どこへ行くのか
生きるとは知ること 知ることはよろこび
知は力 よりよい生を拓くため
朝に 夕に
親しい友と 語り合ひ 共にまなぶ
開かれた大学 放送大学