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法政を選んだ理由に
「卒論が必修でなくなった」ことも挙げられる(文学部を除く)

通学課程の法学部では、卒論を冒す大学自体が少ない。また、文科系学部全般で卒論を必修とする大学も少なくなっている。
理由としては、例えば、今日では公務員や資格などを目指す学生が多く、そのために学内講座や予備校を受けてる学生も多いため、卒論にかける時間が邪魔になる。
(大学として公務員合格者数や公認会計士、宅建などの資格講座の合格者数は宣伝材料になる)
そうしたことから、将来的に大学院進学を希望する学生以外、卒論の単位を取るよりも公務員合格や難関資格試験合格のほうが価値があると考える学生が多いために、卒論を必修から除外する大学が増えているわけ。
(頑固に卒論必修に拘る教授などは時代の流れについていけていないとされてしまう)

時代の流れだからしょうがない。
医学部でも、最近では論文の内容だけで決まる医学博士の学位より、経験年数とか患者数や手術回数などが基準となる●●認定医やら××学会認定専門医とかの資格のほうが評価されるらしいし