>>663
講義及び演習については、十五時間から三十時間までの範囲で大学が定める時間の授業をもつて一単位とする
つまり、慶應通信はスク2単位だから、30時間から60時間の範囲で1つの夏期ないし夜間スク授業が成立する

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19811029001/t19811029001.html
面接授業については大学設置基準第二六条各号に定める講義、演習、実験、
実習、実技等による授業の単位の計算方法によるものとしたこと(第五条)。

そこで、大学設置基準を見てみると
大学設置基準
(単位)
第二十一条  各授業科目の単位数は、大学において定めるものとする。
2  前項の単位数を定めるに当たつては、一単位の授業科目を四十五時間の学修を必要とする内容をもつて構成することを標準とし、授業の方法に応じ、当該授業による教育効果、授業時間外に必要な学修等を考慮して、次の基準により単位数を計算するものとする。
一  講義及び演習については、十五時間から三十時間までの範囲で大学が定める時間の授業をもつて一単位とする。
二  実験、実習及び実技については、三十時間から四十五時間までの範囲で大学が定める時間の授業をもつて一単位とする。ただし、芸術等の分野における個人指導による実技の授業については、大学が定める時間の授業をもつて一単位とすることができる。
三  一の授業科目について、講義、演習、実験、実習又は実技のうち二以上の方法の併用により行う場合については、その組み合わせに応じ、前二号に規定する基準を考慮して大学が定める時間の授業をもつて一単位とする。
3  前項の規定にかかわらず、卒業論文、卒業研究、卒業制作等の授業科目については、これらの学修の成果を評価して単位を授与することが適切と認められる場合には、これらに必要な学修等を考慮して、単位数を定めることができる。