【三田で】慶應義塾大学通信教育課程 六【感涙】
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0191名無し生涯学習
2011/03/22(火) 22:41:56.30放射線の影響には、「確定的影響」と「確率的影響」がある
確定的影響とは(1度、もしくは短時間の)大量被曝による健康被害のこと
主に脱毛、白内障、皮膚の損傷、造血器障害、受胎能の減退などが挙げられる
ある値(閾値)を越えて被曝すると発症する(閾値以下では平気)と考えられており、
Sv値(放射線量)も指標だが、Gy値(吸収線量)を指標にするのが適切とされる
確率的影響とは主に「発がんリスク」と「遺伝的影響」のふたつの健康被害のこと
被曝量に比例して発症の確率が高くなっていくと考えられており、
Sv値(放射線量)が指標になる
「直ちに健康被害を与える」云々とは、要するに確定的影響のことを指している
それを論じるなら政府はGyを指標にすべきだし、そもそも原発作業などの環境下で
大量被曝しない限り「直ちに健康被害」などありえない。そういった一切の説明は詭弁だ
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