>>526
いえいえ。

今回の締切を見送るのは、苦渋の選択かと思います。
期日不明なのでアレですが、どうにも「解答文字数の下限」も満たせないのでしょうか?
そうでなければ、「実質的途中答案」でも、「何もしない」よりはマシなのではないかと思われます。私見ですが。

実際、司法試験でも、過去に刑事法あたりで「一部実質的途中答案だったが合格」という人が複数いたとかいないとか。
まあ司法試験の場合は総合評価なので、単位認定の論文試験とは単純比較できませんけどね。


リポートに合格できるだけの筆力が前提なら、「3,000字以内の論文」を作成する素地はあるのではないかと。
なので、推測ですが、論点の抽出なり、文学部なら調査・検討の時間が不足というのがありそうかと。

正直、前者で、かつ法学部なら、規範の部分は判例・通説の規範とその代表的理由付け、
あとは、条文・要件・定義・趣旨・効果をきちんと述べて行けば、3,000字近くまでは軽く行きそうな…。
民法総則のリポートでワープロ不可ってのはイミフですけどね。