慶應義塾大学 通信教育課程 (通信大学で最難関・授業、添削等は通学課程と同じ教授陣)

入学選考の合格率は4倍前後 (試験は年2回、毎年1200人ぐらい合格)

(慶應義塾大学通信の合格倍率のソースはレス218〜226)
http://makimo.to/2ch/school_lifework/1002/1002487100.html

入学後に教科書・参考書を熟読してレポート作成 (読む参考書は1科目で平均5冊前後)

2単位で4000字以内のレポートを提出 → 土日は図書館で参考文献を借りる・レポをじっくり書く人多し。

20単位で4万字。参考書は10科目(20単位)で平均50冊前後

卒業要件の124単位取るために最低20万字をレポート (夏スク単位を考慮しても、平均で最低20万字以上)

再提出でやり直しもあり → (毎科目再提出なら40万字、手書き必須科目もあり)

レポートは手書き不可な科目もあり (ワープロ不可科目は手書きのため、再度4000字書くので時間を要する)

レポートを提出したら年4回ある筆記試験を受けられる (マークシート、選択回答は無、全てが記述&論文形式試験)

筆記試験に合格するのが結構難しい (通学課程と同レベルの試験問題&教授・助手が採点)

筆記試験・レポートの両方に合格したら単位取得 → だが卒業要件で夏スク・夜スク単位取得が必須

夏スクーリング・夜スクーリングで単位を取れずに落とされる学生が少なくない(2008年からe-スクーリング開始)
↓ 
しかも、卒業論文(8単位)必須で担当教授・教授陣に提出して合格しなければ卒業できない

さらに超えなければならない難題が沢山ある → 最後は慶應教授複数と面接試験 →卒業!

卒業率は10パーセント (2006年度卒業生は10パーセント 入学者の10/100人が卒業