前フリは置いといて、ここで不思議に思うのが、
焦点をぼかす(ページ全体を一度に観る)ってのが
いつの間に文字をぼかすに変化したのかってこと。

右脳うんたらは置いておいて、ひとつひとつの語句に焦点をあてると
視野狭窄がおこったり、意識をそっちにもっていかれる(頭の中で音読してる感じ)
になるから、なるべく特定の語句に焦点があわないようにしよう
-> 本の余白部分も全部目に入るような状態にすると何がいい感じ
-> このとき blip page が出現することに気がついたよ
っていうだけの話だったと思うんだけど、日本のフォトリーダーと名乗っている人のblogに

「文字を認識すると、左脳が働きます。
文字をぼやかすことによって、右脳を使います。

従って、いくらブリップページが見えていたとしても、
文字として認識できていたならば、その時点で左脳を使っているということです。」

なんてのが書いてあって、ちょっと驚いた。
文字がぼやけて見えるなんて、Paul Sheele は一言も書いてなかったと思うし、
むしろ、奥行をもった明瞭さで見えるって書いてたと思うんだが。

この、「文字をぼやかす」は、一体どこが発信源なんだろ。
誰か知ってる?