247 名無しさん@恐縮です [sage] Date:2008/01/10(木) 02:08:18  ID:S2FhG+L90 Be:

 >>225
216じゃないが、教育ビジネス畑なんで回答しよう。
といっても大学は門外漢なので微妙に間違ってるかも。

●早稲田
学費高い
学部は人間科学だけ
Webで講義を受け、テレビ会議でゼミに参加
テキストなどは新しく、教育工学理論に基づいて学習環境を整備
卒業率高い

●慶應
学費安い
学部は法・文・経済を選べる
指定テキストで自学自習し、レポート&試験で単位認定
テキストは古く、旧仮名使いのテキストも普通にある
卒業率低い


通学の仕組みをいかにWebに乗せ替えるか、って試みが早稲田の通信。
一方、慶應の通信はZ会みたいなもん。
レポートの採点が遅く、科目履修計画を立てづらかったりと運用面の問題も多い。
卒業率が低いのも、難しいからじゃなくって、システム面の問題が大きい。

学費が高いのを除けば、システム面は早稲田のがすべて上と思って良いかと。
というか、システム面だと慶應は大学通信科の底辺。
中央とか日大は割と頑張ってる。