>>945
945さん、卒業決定おめでとうございます。

>>942
私は刑法一部と刑法二部は、リポートは合格していますが、単位習得試験が、なかなか合格できなかったので後回しにしていたら、
卒業してしまったので、単位は取れていません。この質問には回答できませんが、刑法一部、憲法、民法二部(物権法)について知っていることを書いておきます。
法学部の専門科目の中でも刑法は単位を取るのが難しいと言われている科目です。
また卒業論文でも刑法は単位が取りにくいと言われています。卒業論文で評価の厳しい法律分野を選んでしまうと卒業論文は必修科目なので、
単位が取れないために卒業が延期になってしまう可能性があります。
そのため卒業論文では刑法は、選ばない方がいいと言われています。
刑法は、ある程度勉強しておけば、卒業論文でも刑法は選ばないと思いますし、刑事訴訟法でも困ることはあまりありません。
939さんが、卒業が目標で刑法の知識が必要でなければ、単位習得試験で刑法一部の単位を取るのは効率が悪いのでやめておいた方がいいです。
刑法一部の単位が必要ならば残りの2単位もスクーリングで取る方がいいと思います。
刑法一部のスクーリングに関しては、たまたまかも知れませんが、単位を取るのが難しいといった話を聞いたことがありません。
ちなみに憲法、民法二部(物権法)は、スクーリングでも単位を取るのは比較的難しいといった話を聞いたことがありますが、
スクーリングと単位習得試験では難易度に差があるので、民法二部(物権法)の単位が必要ならば残りの2単位もスクーリングで取る方がいいと思います。
しかしスクーリングでは同じ科目であっても、担当する先生によって、難易度が違うことがあるので注意が必要です。
私は民法系の科目は単位習得試験で単位を取ったのですが、科目により難易度に極端な差がありました。