>>780のつづき
私は、仏語のスクーリングの予習として、教科書に載っている仏語の例文の和訳等をして、教科書の内容をある程度、
把握してから行きましたが、これは役に立ちました。担当の先生にもよると思いますが、教科書の例文の和訳は、
宿題として出されることも多かったので、先にやっておいても無駄になることは、あまりないと思います。
最近はOCRソフトの性能がいいので、教科書を手に入れたら、文章をデジタル化してみるといいと思います。
スキャナーで画像を取り込んでしまえば、あまり手間をかけずに自動的に文章をデジタル化することができます。
一度、文章をデジタル化してしまえば、調べごとをするのにも、発音の確認をしたり、単語等を暗記するのにも便利です。

仏語や独語に対応しているソフトとサイトは少ないうえ、AT&T Labs-Research等の外国のソフトやサイトは、
検索しても見つけにくいようなので、無料の学習に役立ちそうなソフトとサイトを載せておきます。
OCRソフトのe.Typist v.12.0は体験版(14日間無料)ですが、教科書ぐらいであれば、
現在のパソコンの性能ならば1〜2時間もあれば、文章のデジタル化ができるので買わなくても体験版で十分だと思います。