>762
先週は出張に行っていたので、気がつかずに、少しレスが遅くなってしまいましたが。
762さん高等学校卒業程度認定試験の合格おめでとうございます。
762さんが外国語科目で、どの科目を選択するのかがわからなかったので、
仏語については詳しく書きませんでしたが、
通信教育部の場合には、外国語科目で挫折する人が意外と多いと聞きますので、
確実に単位が取れるように、もう少し仏語について、詳しく書いておきます。
最近、外国語科目は卒業所要単位が減るといった変更がありました。
仏語に関しては、仏語2が廃講になるようで、さらに単位を取るのが簡単になったようです。
仏語2は2007年末で廃講となるので仏語2についての情報は必要ないと思いますので省略します。
私は変更になる前に単位を取ったので、内容は変わっては、いないと思いますが、念のため参考程度ということにしておいてください。
今年の仏語のリポートの設題と単位習得試験の過去問を見てみましたが、問題はそれほど難しくはないようです。
この問題ならば、単位習得試験で単位が取れないということもないと思います。
しかし語学の学力に不安がある場合には、スクーリングで単位を取る方がいいと思います。
一般的にスクーリングだと単位習得試験と比べて単位が取りやすいと言われていますが、
仏語もその例外に漏れずにスクーリングだと単位が取りやすいようです。
仏語の単位をスクーリングで取る場合には、他の科目と同じように、
担当の先生やスクーリングの種類によって授業の内容や合格の基準に違いがある可能性があります。
私が受講したときには、仏語のスクーリングは、基礎から始まりました。
比較的、小さい教室での少人数の授業なので、たまに教科書を読まされたり、問題に答えたりしなければならないことがありました。
他の科目のスクーリングでは宿題が出ることはあまりありませんが、仏語のスクーリングでは、よく宿題が出されます。
通信教育の場合には、他の学生と会う機会が少ないので友達を作りにくいのですが、
語学のスクーリングは少人数の授業なので友達を作りやすいと言われています。
私の場合も仏語のスクーリングで、友達が何人かできました。