>>748
学生証は、キャッシュカードのようなプラスチック製のカードです。しかし学生証の裏面は、
大学から送られてきた、名前・住所・有効期限等が書かれたシールを貼るようになっています。
このシールは、毎年、学費を納入すると新年度のシールが送られてくるので、自分で貼り替えます。
私は外国語科目で英語を選択しなかったので、英語については実際のところは、よくわからないのですが、
質問に答える人がいないようなので、英語についても知っている範囲で答えておきます。
外国語科目は、仏語は基礎から始まります。
独語も基礎から始まるようです。
英語は基礎からではないようです。
私は以前から興味のあった仏語を選択しましたが、基礎から始まるので
単位を取るのは簡単でした。
さきほど英語の教科書、単位習得試験の過去問を少し見てみましたが、
普通の学力があれば単位が取れるのではないかと思います。
高校の英語の延長なのかは、高校の英語の範囲がどこまでだったかを忘れてしまったのでわかりません。
以前に英語を選択した知り合いの人から聞いた話では、
英語の単位を取るのは、それほど難しくはなかったそうです。
通信教育部の場合には、入学に際して英語の試験が課されないので、
人により英語の学力に、かなりの差があるようです。
英語が苦手な人、しばらく英語から離れていた人は、単位を取るのに苦労するといった話を聞いたことがあります。
英語の学力に自信がない人は、英語以外の科目を選択することも検討したほうがよさそうです。
しかし英語の学力に問題がなければ英語を選択したほうが
新しく覚えることが少なくてすむので単位を取るのが楽かもしれません。
外国語科目に限らず、科目を選択するときには、大学から送られてくる教科書、リポートの設題総覧、
可能ならば単位習得試験の過去問等を読んでから決めたほうがよさそうです。
そうすれば、その科目の単位を取るのに必要な学力がどのくらいなのかが、ある程度わかります。