砲台卒業に価値を見出すのは、他人ではない本人だ。
世間がいくら馬鹿にしてこようとも、相手にする必要は無い。
所詮、この世はコケ落としあいの世界でしかないわけであって、
互いに尊重しあう世界ではないのだから。