どんどん人が減ってきている。

そもそもBPは、やり場のない気持ちをもっている少年達の未来を按じて、活動を始めた。

今の日本の少年は何か不満があるのか? 活動より面白いゲーム機、家族で楽しめるテーマパーク、企業が行う実体験や体験的サービス、そこそこ勉強すれば大学にいけそこそこ収入のある仕事につけ、そこそこの生活はできる。

ニートや定職につけない人は、一握りで、もともとどーしようもない人達。

ま、つまり若者にとって世の中は、ボーイスカウトより楽しく、魅力的なことは溢れている。

「教育」といっているがその「素晴らしい教育」とやらを受けたスカウト達が大人になり隊に帰ってこないから、スカウト経験者は減るし、加盟員も増えもしない(全体的にみれば)
経験者のほとんどの本音は、ローバーになり就職し、はぁ〜やっと解放された、というもの。

ローバーで毎週隊にかかわれるって、どんだけボーイ以外に交遊ないんだよって思う。

野外活動にしても「教育」の「手段」とか言ってるから、普通のアウトドア好きの人のほうが技術も高いし、楽しませてくれる。

もう、ボーイスカウトって社会的な役割を終えたと思いませんか?

個人的にはBPは尊敬しているし、スカウトフォァボーイズは名著で、今も時々読み返しています。