手形小切手は商法総則やらんでもおけーーー。

ちなみに民法(財産法)は総則は最初にやらないほうがいいよ。

最初に債権各論の契約→債権各論その他→債権総論→総則
→物権総論→担保物権

<理由>
債権各論の契約が法律の一番の基本で具体的で学びやすい。
債権各論やって総論やったほうがイメージが浮かびやすい。
総則は総論とは違う。例外規定みたいなものが多いから、抽象的で
わかりにくい。意思能力とか権利能力とかいきなり言われても
よくわからない。

物権の担保物権は法律の中でもかなりわかりにくい分野。
家族法は民法の中でも、比較的独立しているので
学ぶ順番はあまり考えなくてよいだろう。
総則というのは財産法の総則と考えてよいだろう。