職業能力開発大学校ってどうだろう? その参
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0064名無し生涯学習
2006/03/08(水) 10:53:29厚生労働省所管の独立行政法人「雇用・能力開発機構」が、衛星通信を使って全国125会場で実施している
セミナー番組の配信事業から、今月末で撤退することがわかった。
同事業にはこれまでに、国の労働保険特別会計から26億円余りが投じられたが、1会場1番組あたりの
受講者数は10人足らず。需要見込みの甘さから廃止を余儀なくされた形で、同機構を巡る公費の“無駄遣い”が
また浮き彫りになった。
この事業は、職業能力の向上を目指す社会人を主な対象に、同機構が製作した各種セミナーや講演会などの番組を、
衛星通信システムを使って全国配信するもの。同機構が運営する職業訓練施設「アビリティガーデン」(東京・墨田区)の
放送スタジオと、各都道府県にある機構の関連施設125か所が結ばれ、放送画面を通して、講師と受講者が
質疑を交わしたり、別々の会場の受講者同士が議論したりすることもできる。
番組配信は1997年7月にスタート。04年度は計68番組の配信に対し、受講者数は7万4626人で、
1会場1番組の平均受講者数は8・7人の計算になる。受講者の8割以上は受講料がかからない番組を受講しており、有料の
「AGネットセミナー」(1番組4500円)については、毎年約20番組を配信しているものの、受講者は平均4・2人という
低調ぶり。会場によっては、受講者が集まらず放送をとりやめたケースもあったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060308-00000001-yom-soci&kz=soci
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