>>17さんの法学部アドバイスについて気になった事を指摘。

>>61
テキストの大半が使えないのは同意。
予備校本については、科目の基礎学習や科目試験には有効だと思われるが
レポートや卒論には使えない(使えたとしても構成の枠組み程度)。
結局は、履修要綱で挙げられている参考文献に目を通した方が早い。

>>62
>スク時の教師の質は、
>司法試験委員をされている教授から、(慶應と何らかの繋がりのある他大学の専任又は非常勤講師まで)ピンキリです。
(カッコ内補足)
卒論の関連論文については、数年分の「法律時報 12月号」日本評論社を参照すれば
文献の”あたり”はつけられます。

>>64
卒論の指導教授は、希望があれば尊重されますが
原則として大学にイニシアチヴがあります。
また慶應ロースクールの教授でも通信教育部を担当していれば可能だけで
すべての上記教授が担当可能なわけではありません。