>>764
中心窩が正しいですね。
>89さんは、訓練をしたことによって、文字が識別できる視野の範囲は広がりましたか?
>実際どうなのかという所が聞きたいです。
広がった気がします。
「文字が識別できる視野の範囲」というのは、周辺視野で読める範囲が広がったかということですよね?
それはNBSではしないので、それは広がっていません。(よくわからないというべきですが)
ただ、普段の生活で視野が広がったようには思います。
眼もすこし力がついたというか、みようと思って一箇所みると、以前よりすぐ焦点があうような気がします。

上で333さんが
>数字よりは、訓練の積み重ねと、集中度が向上しているとわかれば良い。
と、かかれているように、
自分自身の変化に気づいて自己改善していく。あるいは、
静まりや集中度があがっていくことで、より深く読書にのめりこめるようになる。
などがここの速読に対する考え方のような気がします。

>中心視野を広げるような意識で文字を見るようにすると
という箇所は「速読の科学」でいうところの「ひとつ先をみる」ですよね。

それで充分ならそれを練習していけばいいと思いますし、
上級者の感覚を知ってみたいと思うのなら、教室に通えばいいと思います。


あと、これも「速読の科学」に載ってますが、「音声化」はしないほうがいい、
というのがこの教室の考えです。