>>764
いや、理解とかそういうややこしい話ではなくて、もっと単純な話なんですよ。
普通、文字がはっきりと読み取れる範囲は視野の中心付近の限られた範囲で、その周りの領域では読み取ることはできません。
そして、文字が読み取れる範囲というのは中心窩という肉体的な特徴からきているので、訓練をしたところで変わるわけがないというのが世の常識なのです。
ところが「速読の科学」で
>眼球をまったく動かさずに見開き二ページを読みとることができるようになる。
なんて常識はずれの記述を見つけてしまい、それは本当のことなのか知りたくなったので、質問させていただいたわけです。

自分が聞きたいのは、単純に、文字をきちんと識別できるような精度で見れる範囲が、広がるのか否かです。
速読時の見方とかそういう余計な話はいりません。
速読時の見方の話が出てくるということは、実際には視線は動いていて、視野が広がったように感じているだけということですから。

>>765
>広がると思います。ただ周辺視野を駆使してるのでは決してなくて、
>中心禍で見れる範囲を広げる訓練をしています。
89さんは、訓練をしたことによって、文字が識別できる視野の範囲は広がりましたか?
実際どうなのかという所が聞きたいです。