【読書の】図書館での借りる本の選び方 【季節】
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0001名無し生涯学習
2005/07/31(日) 19:08:53しかし今までろくな読書をしてこなかった気がする。
本は買いもするが金にも限界があるので図書館を利用する。大学では歴史を
選考したのでそっち系が好きだが広く人文系にも興味がある。
ただ、興味はあっても帰宅すれば寝てしまうか、たまに興味ある本を突発
的に読むような感じだった。とても戦略的な読書ではない。
34歳となり堕落しきった自分を変えたいと思うが、そのために読書をしようと
思っている。そこで今日図書館へいった。市の図書館は比較的大きく、
ここを利用すれば相当自分は変われる気がする。しかし本を探そうにも
書棚の間を右往左往するばかりである。「こりゃいかんわ...」と、そう
思った。
読書の要諦は「読みたい本を読む」ということである。そう思って「0 総記」
の書棚を見ると、読みたい本というのは限られてくることが分かった。
そう、図書館の本は山ほどあるが読みたいものは限られてくるのだ。
そしてそれは各分野に埋もれているのだ。そして読みたい本こそ、自分の
血肉となる本なのだ。
図書館の本は分野ごとに分類番号で大きく10に分かれている。
そこで「0 総記」から、書棚をじっくりと睨みながら読みたい本だけ
を選んで今後読んでいこうと思ったのである。こうして普段見ない棚も
見ながら読みたい本を選び読んでいけば有意義な読書ができるのだろう
な、と思った。
もちろん新着本のコーナーも見て、新しい刺激的な本もかりつつ、
全分野に目を配ろうと決心したのである。
この考え方はどうであろうか?
0002名無し生涯学習
2005/07/31(日) 20:50:340003名無し生涯学習
2005/08/04(木) 02:28:360004名無し生涯学習
2005/08/04(木) 09:46:44そんな戯言は夏休みらしく絵日記にでも書いてろ
0005名無し生涯学習
2005/08/04(木) 11:14:59また随分漠然とした選びかただねぇ。。。
とりあえず、あまり本自体を読んだ事が無いのなら、新潮文庫の夏の100選?
みたいなのに選出されるような、一般教養的なものから手を付けたら?
それか、歴史に興味があるなら、とっつきやすい所で吉川栄治とかさ。
0006名無し生涯学習
2005/08/04(木) 18:41:13お前はバカか。新潮文庫の夏の100選のどこが一般教養的だ。
ありゃ文学じゃないか。少しは調べてから書くがいい。
それに歴史に興味があるからといって>>1のような奴に時代小説を勧めるのはピントはずれだ。
ところで吉川栄治って誰だ? 今、手元に吉川英治の本ならあるんだが。
0007名無し生涯学習
2005/08/05(金) 09:17:01悪いが、俺の仕事は司書だ。
また新潮文庫にさほどの興味はない。あれは高校生・大学生向けであろう。
社会人となったいま、一般教養も糞もない。読みたいかどうかだけだ。
とっつきやすいものにもいろいろあるが、吉川とか文学には一切興味関心は
ない。
俺は棚を右往左往するくらいだったら、棚をはじめから一つ一つつぶしていった
ほうがいいだろうということを述べている。他の人がどのように本を選んでいるか
は知らぬが、結局何らかの縛り、規矩がなければ精神が放散してとりとめも
つかないのではないか、ということを述べている。物を選ぶといっても、
万巻の書を前にして選べといっても所詮無理である。
確かに目的のない読書であったにしても、何らかの方針・構想をもってせねば
ダメであろうということを述べたつもりだ。
歴史を専攻したとしても、時折他分野に面白い本を発見する。例えば、俺は
東洋史専攻だが、日本史の本で日本の歴代海軍大将総攬といったような本が
最近出たが、ぱらっとめくっただけで読みたくなった。そういうふうに、
他分野で読書欲をそそる本があることも知らずにすごすのはもったいない。
また暇な時間をそうした新しい知的喚起によって有意義なものにしたいだけだ。
ただ、なぜか吉川某の小説を読みたいとは思わん。
0008名無し生涯学習
2005/08/05(金) 09:40:18見え透いた嘘をつくな、この阿呆。
司書が一般教養の意味を知らないということはどういうわけだ。
司書なら大学を出たはずだが、そこでは一般教養と称して各種文学を習うのか。
それと興味がなく、よく知らないことを人に勧めてるんだから恥じるのが当然だろう。
他人の読書法も知らず、平気で作家の名前や著名集を間違え、それで敢えて司書なんか騙るなよ。
0009名無し生涯学習
2005/08/05(金) 10:18:58何が棚ごと読むだ。歴代海軍大将総攬なんてのを
めくっただけで読みたがるようないわゆる活字病のやり方を人に勧めるな。
読書法についての書物はNDCで019、つまり一般図書館の配架では
最初のほう(辞書とかジャーナリズムとかミュージアム本とかの付近)にある。
これも色々出ているので後は自分好みを読むがよかろう。
0011名無し生涯学習
2005/08/05(金) 17:28:45アホだとかドキュソだとか自己紹介御苦労。
だいたい>>1のような電波的文章を読解することに意味なんかあるか。
お前は何がいいたいか解っているようだから、要約して書いて見せろ。
0012名無し生涯学習
2005/08/05(金) 19:11:21図書館の本を全部読破した」などという記述が、半ば伝説的に記されていた。
余程小さな図書館ならともかく、図書館中の本を全て読み通すとか読破するな
どということはどだい無理な話である。
おそらくは図書館中にどんな本があるかを大体全て見、その中で自分の読みたい
本は大体全て読んでしまって、一応その図書館内の本は制覇した、ということを
いいたかったのだと思う。
それは当然の話で、図書館の本も玉石混交で、読みたい本もあればくずみたい
なものも存在する。しかし全分野に渡って読みたい本、宝の本は埋まっている。
それを全て掘り起こすということぐらいは可能かと思う。計画的にやるならば。
0013名無し生涯学習
2005/08/05(金) 22:23:59図書館読破の伝説(私はトルーマンのそれしか知んないけど)の
胡散臭さは色々な人が指摘しているけど、ま、無理でしょう。
ただ3段目の解釈もどうかなという気はするがね。
伝説は伝説のままで完結させちゃっていいと思うけどね。
あ、あと、以上の同意を確認したうえで
>全分野に渡って読みたい本、宝の本は埋まっている。
>それを全て掘り起こすということぐらいは可能かと思う。計画的にやるならば。
計画的にやっても不可能です(キッパリ)。
だいたい全分野の本を一冊づつ読むことすら不可能です。
そして一冊宝の本を見つけるとまた宝の本が発見してしまいます。
読書というのは砂漠の砂や海の水をすくいだすようなもので、まー、見果てぬ夢なんですね。
だから読書というのは面白いし、愛書家というものが存在するんですね。
そうでしょ? 自称司書の>>7さん(w
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