ニュースで視覚障害者は目が見えない分、聴覚が発達していると報じていました。
その中で出てきた人は3倍速を普通に聴き取り、「私にはこれが自然」とまで。
逆に一般の人が聴き取れないことが意外そうでした。と言うことは、

ここからものすごく視覚障害者の方に失礼な文章になるのですが、
視覚障害者には脳が日常的に活性化している人が多いと言うことでしょうか?
今、医学の分野で神経とデータの相互で目の見えない人に、
目ではなくカメラの見ている映像を見せると言う治療が始まっています。
これがもし成功して実用的になれば事実上、目が見えるようになると言うことであり、
その場合、その人は目が見えるようになった瞬間から速読も可能と言うことになりそうですが。
まあ、結局、子供が大人になるときに、柔軟性を失うように、
目が見えるようになった直後はすごくても、他の大多数の目が見える人と同じように、
文字をひとつひとつ認識することに偏り、速度が落ちていくのかもしれませんが。
アフリカの視力が5.0の人が日本に来て2.5へ、1.5へと落ちてしまうように。