何事にも言えることではあるんですよね。
啓発本の前に立つ人はまだ成功していない人で、
そのほとんどは成功しないわけだけど、一部は成功するわけで。
それだけを見ると「成功する方が偶然」と言えないこともないけど、

極論だけど、
それはスポーツ洋品屋の人が、
「子供用グローブを買う人でプロは見たことがありませんね」
というのと同じだと思うw
そのグローブを買っていく子供のほとんどは当然プロになれないわけで、
その中の本のごく一部の少年がプロへの道やプロになるわけで。
啓発本も言わば、成功哲学の出発点に立つ赤子なので、
そう言う点は見逃して貰えるとありがたいw

少なくとも「〜の仕方」などの前に立つ人は、
その分野においては出発点に立ったばかりの人がほとんどなわけだから、
その人たちを見て「〜のプロに見えない」と言うのはどうかと思うw