193 名前:er :02/11/19 15:44
ようするにさ、本読むときに視覚を通して入ってきた情報を
自分の頭の中で自然に唱えることで本を読むって行為が成り立っているわけさ

この場合、頭の中で唱える速度(追唱)=字を理解する速度って言うことになるので、
唱える速度が速ければ速いほどに本を読むスピードが速くなってくるわけ。

従来の速読法の大半が、
たとえば視野拡張訓練(だったと思うが)とかを行うことで、
この唱えるという行為からできる限り解放した状態
(この場合だと眼球の脳力を強化することにより)
一度に理解できる視野を広めてやることで、
それまでの何倍もの情報を脳におくれるようにして、
追唱だけでは情報を処理できなくしてやる。

そうすると、脳はそれまでの
唱えるという部分を捨てて、
素早く情報処理を行えるようにしてくれるわけ。

ただ、大半が追唱という呪縛から解けることができなくて
ある程度のスピードまでしか伸びない。