初めての学期で、5科目受けて1科目不合格だった人が
次の学期で
プランA.難易度が同程度と思われる科目の他に、渡辺痔郎の科目を
 2科目履修。計7科目。
プランB.理数系が苦手なのに、試験を受けられる日程が限られるために
 「確率と統計」「反応と物性」など理数系7科目を仕方なく履修。
プランC.理数系が苦手なので「反応と物性」だけを履修。

1学期目   5科目 合格率 80%
2学期目 A 7科目 予想合格率 86% 科目数が増えたのに合格率アップ
     B 7科目 予想合格率  0% 
     C 1科目 予想合格率  0%あるいは100%

このように、人によって得手不得手があるし、科目ごとの難易度も
まちまちなので、履修科目数増減による合格率の変化は予想できない。
さらに、任意の学生が再試験を受験できる可能性や、合格する可能性
などは全く予想できない。というよりも確率を計算するには不適切な
問題である。よってこの問題を議論する意義は全くない。射精。