「学生は講師様のすばらしい授業を受けさせてもらっているのだから、授業中に
水分補給するなんて失礼すぎる」というような主張をしたい人がいるのかな。 
20年以上も前の体育会系じゃあるまいし、いまどき喉が渇くのを我慢するのが
美徳だとか精神修業だとかの精神論に固執するのはあまりにも幼稚すぎる。

水分補給反対派はエコノミークラス症候群を知らないただのバカなのかもしらんが、
喉が渇く前に飲むのが正しいというのは常識。お年寄りは喉の渇きを感じにくい
というのも通説だ。特に放大には年配の人も多いという点にも留意すべき。
ただし、こぼさないような容器から飲むというのは最低限のルールだろう。
紙コップは厳禁だ。

とにかく、いくら授業中に死ぬ可能性が低いとはいえ、水分補給をさせないで
135分も授業を受けさせるような講師は非常識なだけではなく、人間としても
失格である。これまじホント。