>>828=825=787 で合ってるのかな。
別人だとしても、立場は近いだろうからまとめさせてもらう。

私は 826 とは別人なんだが。
書名を出すと私の専門分野を公表することになるので嫌だ。
それと、書名を出すのが先、という君の意見はめちゃくちゃだ。
君は専門書をどのようなものと考えているのだろうか。
書名など関係ない。いいかい、何についての専門書かが大事なんだ。

私が読むのはレベル的には学術論文だと思ってくれればいい。
自分の専門分野の専門書だから速読できるんだよ。
畑違いの分野の専門書が相手だと、速読の読み方を用いて
速く読んだところで、たいして理解できないのは当たり前。
黙読での理解度を落とさずに速く読むから役に立つのであって、
黙読で理解できないものを速読で理解できるわけがない。

大学1年生相手の概論書程度なら畑違いの分野でも速読できる。
「〜を学ぶ人のために」という概論書シリーズがあるが、あれを
黙読での理解度を保って読むなら4000字/分ぐらいだろうか。

828 はつっかかってきてるが、挫折者か?
君には専門分野と呼べる分野があって、その分野の専門書を
速く読みたいのか?速読できるようになれば、それは可能だ。
それとも専門分野も持たないくせに専門書専門書と言ってるのか?

私は体験から話しているが、君のは想像ではないのか。
それとも君は、他の本は速読できるのに専門書はできない人間なのか?
普通の本を読んで速読できるなら、自分の専門分野の専門書を
速読することはできる。先にも述べたが、専門書は論理的な文章だから
情緒的な文章よりもむしろ速読しやすい。
速読できる人は同意してくれると思う。