いわゆる1分何千何万の速読と称するもののトレーニングは、要するに字
を視野に入れるトレーニングをすることを目的にしているだけ。
だったら、方法論なんて、多少のバリエーション追加はあるかもしれんが、
メインのおおもとは、視点移動を速くするとか、視野にいれる字数を拡大
とかどれも似たようなもの。
それで本当に本が速く読めるかどころか、視野に本当に字が多く入るように
なったかすら、自分はこれで増えたような気がする、いや俺はこっちが、と
試行錯誤で言ってる状態。逆にいえば、自分でいくらでもやり方を好きに
工夫していいはず。
おまけに、字が何字視野に入ったというのも主観だし、なんせどこに何が
書いてあるか分かっている同じ本を読んで何字よめたと本気で言っている
人さえいて、主張する側もかなり主観が入ってる。ひとによっては利害も
からんで主張している節もあって、なにがホントか、どうせ分からないよ。