通信大学の留年無し卒業率は2%
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0001学生さんはうんこがいいにおい
NGNG2科目受験、どちらも惨敗
0002名無し生涯学習
NGNG0003学生さんはうんこがいいにおい
NGNG憲法
1.障害者の人権は、憲法によってどのように保障されているか
説明せよ
0004学生さんはうんこがいいにおい
NGNG日頃、生活している中で憲法と接することはまず皆無と言ってよいだろう。
それは、ふだん私達が何不自由なく暮らしているからだと思う。しかし、
憲法を読んでみると、私達が何不自由なく暮らしていけるのは、それを
憲法が保障しているからだということに気付かされる。私は日本国憲法
の三大原則の一つである基本的人権を取り上げ、その崇高な理念と現在
の問題点を論じるなかで、憲法と私の関係を述べていきたい。
日本国憲法の第十四条は法の下の平等を謳っている。
「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分
又は門地により政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」
しかしながら、現代の社会において、果たしてすべて国民が平等なのであ
ろうか。
0005学生さんはうんこがいいにおい
NGNG日本国憲法を読んでいて、ふと私はこのような疑問を持った。
私は生まれつきの障害者である。私自身、障害を持って生まれてきたこ
とを不幸だとは思わないが、障害を持って生きていると、度々社会の理
不尽な点にぶつかる。それ故に現代の社会の中で、すべて国民は平等で
あると言われても、果たしてそうなのかという疑問を持ってしまうのである。
例えば、一人暮らしをしたいのでアパートを斡旋してもらいに不動産屋に
行くと、係の人に、
「君みたいな人が一人暮らしできますか、止めたほうがいいのではないで
すか」と、言われたときがある。私はこのように言われると無性に腹
が立ってくる。私も喧嘩腰になって、「どうして、一人暮しをしてはいけ
ないのか」
0006学生さんはうんこがいいにおい
NGNGこのように言うと、ほとんどの人は大変だとか、無理だという障害者への既
成概念、もしくは感情論で私に言ってくる。それならば、私の居住する権
利は、いったいどこにいったのだろうか。
また、すべて国民は自由権という権利を持ち、その中で移動する権利
も保障されているはずだ。しかし、障害者の移動権は現代社会におい
ても、決して十分だとは言えない現状である。
私はよく旅をする。旅をして、そこの地域のさまざまな文化に触れる
ことによって、自分の視野を広げていきたいと思っている。旅をする時
、私はよく列車を利用するが、それが私にとって、とても不便である。
まず第一に駅舎の段差を何とかしてほしい。私のように運動機能に障害を
持っている人達は、階段の昇り降りすることはなかなか容易なことではな
い。
0007まじばな
NGNG周りの通教の奴らと口きくだけでも鬱気味になるね。
スクーリングなんて廃止してくれ、頼むから。
いや、俺が卒業したら通信なんてアナクロもういい加減潰してくれ。
0008学生さんはうんこがいいにおい
NGNG階段を昇り降りしながら、私はいつもここにエスカレーターやエレベ
ーターがあればいいのになぁと思う。次に、列車とプラットフォームと
の間にある段差が私にとって、列車の乗り換えを非常に困難なものにさせ
る。新幹線はそうでもないが、普通列車となるとその段差は甚だしい。友
人が一緒ならば、私は友人の肩を借り、そうでない時は側にいる人に声を
掛け、援助してもらうのである。
これは駅舎に限ったことではないが、公共の施設において、エスカレータ
ーやエレベーターはおろか階段に手摺りさえも付いていないところがある
。これでは、私のようなものはこの先を行くことができない。このような
場面に出会うと、私はつくづく社会の我々への配慮のなさを感じてしまう。
このようなことは日常茶飯事であって、例を挙げれば切りがない。現代社
会において、本当にすべて国民に基本的人権が保障されているのであろう
か。この命題を明確化していくために、私達が出来る最も確かな方法は障
害者の人権を考えていくことではないか。現代を生きる私達は物質的
に恵まれ、欲しいものはすぐに手に入る消費社会を享受しているように思
う。そうした中で、ともすれば私達はその快感を追求する方向へ突っ走っ
てしまっているのではないだろうか。換言すれば私達は消費社会の中に個
人のアイデンティティーを埋没しているのではないだろうか。
0009学生さんはうんこがいいにおい
NGNGその姿には己の欲求を満たすものが社会に溢れているためか、人権意識の薄い、他者
のことを考える想像力に乏しい堕落した人間が容易に想像できる。
私は一人の障害者として、日本国憲法に明記されている基本的人権の崇高
な理念を背景に、これから先、障害者の人権確立に邁進していきたいと思
っている。歴史を見れば、長い間、障害者は不当な差別を受けてきた。
いつも障害者は援助・保護の対象として受け止められ、一人の人間とし
ての尊厳を追求されてこなかった。そして、現在も十分とは言えないだ
ろう。それ故に、現代社会はすべて国民にとって、平等な社会ではない
。私達は誰もが平等な社会を目指すなかで、まずは障害者の自己決定権の
確立が急務であろう。しかし、このように思っている私も時々、不安にな
ることがある。(自分の言っていることは本当に正しいのだろうか。もし
かしたら、自分のわがままなのではないだろうか。)
私はこのような不安に答えてくれるのが日本国憲法であると思う。憲法の
条文は、しっかりと保障している。障害者の基本的人権を守ることは、日
本国憲法上からしても基本的に公的責任であることはいうまでもない。
私は自分の思いを日本国憲法に照らし合いながら、社会に訴えていき、
障害者の人権を保障してくれるような社会を創造していきたいと思っている。
これから先、私はこの尊い日本国憲法の理念をしっかりと学び、絶えず
この理念と対峙しながら、生きていく所存である。
0010学生さんはうんこがいいにおい
NGNG解答例
私有財産を公共のために収用し、または使用する権能は、本来、国が有す
るものであるが、具体的にどのような要件、手続の下に私有財産を収用し
、または使用し得るものとするのかについては、これを定める法律の規定
に従うべきものである。土地収用法は、土地等を収用し、または使用する
主体を、その権能を本来的に有する国とするのではなく、同法三条各号に
掲げる公共の利益となる事業(以下「公益事業」という)の用に供するた
めに土地等を必要とする起業者とするとともに(同法八条一項、一六条)
、公共の利益の増進と私有財産との調整を図るという観点から、土地等の
収用または使用に関し、その要件、手続等を定めるものである(同法一条
)。すなわち、同法は、公益事業の用に供するために必要な土地等の収用
または使用の事務を起業者の事務とした上で、私有財産権の保障との調整
を図りつつ、右事務を円滑に行わせるために、段階的に建設大臣を初めと
する同法所定の行政機関の権限に属する行政処分を介在させるなどして、
右事務の遂行に行政上の規制を加えることとしている。このような手続構
造からすれば、起業者に土地等の収用または使用の権限を付与するなどの
事務が、国が本来的に有する前記の権能に由来するという意味において、
国の事務に該当することが明らかであるだけでなく、公益事業の円滑な遂
行と私有財産権の保障との調整を図ることを目的として、起業者が行う事
業の遂行を規制することもまた、起業者に土地等の収用または使用の権限
を付与した国の責務であり、そのための事務も、その性質上、国の事務に
当たるものと解するのが相当である。右のような性質を有する事務を地方
公共団体固有の事務に当たると解することはできない。
0011学生さんはうんこがいいにおい
NGNGどこが楽勝なんだよ・・
0012名無し
NGNG0013学生さんはうんこがいいにおい
NGNGそうだね。ある意味大学院卒以上だよ
0014学生さんはうんこがいいにおい
NGNG1.自力救済について説明せよ
解答例
当事者間で紛争が解決出来なかった場合、実力でそれを解決しようとすること。
現行法で「仇討ち」が禁止されているように、紛争解決は裁判所に委ね
なければならないとされている。電気・ガス供給停止は実力で寮生を叩き
出すための行為であり「自力救済」にあたる。
0015学生さんはうんこがいいにおい
NGNG2.条件と期限の差異を説明せよ
解答例
法律行為は、一般的有効要件(確定・可能・適法・妥当)と、その法律行為ごとに定められた
個別的有効要件を満たせば、直ちにその意図したとおりの効果を生じるのが原則です。
しかしながら、今すぐにではなく、後日一定の条件・期限が来たときに
法律効果を発生させたり、法律効果を消滅させたいという場合もあります。例えば、司法試験に合格したら10万円をあげるという贈与契約や、逆に、今すぐ10万円あげるけれど、司法試験の勉強をやめたら10万円を返還させるというような贈与契約などです。
このように、時の経過に法律行為の効果を委ねるというテクニックとし
て、条件と期間があります。
条件とは、法律行為の効果の発生・消滅を、将来の不確定な事実の成否にかからしめるものです。
例えば、「司法試験に合格したら」というのは、「相手が司法試験に合格
するかどうか」が不確定であるので、条件です(100%確実に合格する
、というなら、話は別ですが・・・主観的思い込みと客観的可能性とは自
ずから別物です)。これに対して、期限とは、法律行為の効果の発生・
消滅を、将来の確実な事実の成否にかからしめるものです。
例えば、「私が死んだら、10万円あげよう」という贈与契約(死因贈
与といいます)の中の「私が死んだら」という部分は、人は必ず死ぬ以上
、期限です。
0016学生さんはうんこがいいにおい
NGNGそれって、放送大学じゃないの?
プ
0017まじばな
NGNG0018名無し生涯学習
NGNGこれ、通学ならFじゃないかな。
法律学は条文に始まり条文に終わる。
まず、根拠条文、関連条文にからめて問題提起し
判例や学説にふれ、自説を展開するというパターンが
一般のはず。
俺は思うに法律学専攻の学生はなる気がなくても
とりあえず、司法試験用の勉強をするべき。
そうでないと、結局、法律学が何かをわからずに単なる
物知りで卒業してしまう。
0019学生さんはうんこがいいにおい
NGNG解答例
私有財産を公共のために収用し、または使用する権能は、本来、国が有す
るものであるが、具体的にどのような要件、手続の下に私有財産を収用し
、または使用し得るものとするのかについては、これを定める法律の規定
に従うべきものである。
0020学生さんはうんこがいいにおい
NGNG2.条件と期限の差異を説明せよ
解答例
条件とは、法律行為の効果の発生・消滅を、
将来の不確定な事実の成否にかからしめるものです。
これに対して、期限とは、法律行為の効果の発生・
消滅を、将来の確実な事実の成否にかからしめるものです。
0021学生さんはうんこがいいにおい
NGNG1.自力救済について説明せよ
解答例
当事者間で紛争が解決出来なかった場合、実力でそれを解決しようとすること。
0022学生さんはうんこがいいにおい
NGNG1.障害者の人権は、憲法によってどのように保障されている説明せよ
解答例
職業選択の自由は憲法で定められた基本的人権の1つであるため(憲法22条1項)
、事業主が障害者を、障害者であるというその事実のみによって差別することは、
基本的人権の侵害に当たり許されないものであります。
0023学生さんはうんこがいいにおい
NGNG卒業できればそれでいいし。
0024学生さんはうんこがいいにおい
NGNGのような答案で充分合格なんだけど、それすらみんな書けぬから
卒業率が10%そこそこに「なっち」ゃうんだと思うんだ。
0025学生さんはうんこがいいにおい
NGNG0026名無し生涯学習
NGNGそれに、差別っていうなら22条よりも14条だろが。。。
0027名無し生涯学習
NGNG言えてる。
障害者に特に言及した条文はないから、
とりあえず、総則的規定の13条、14条をメインの根拠条文に持ってくることを
考える。
0028名無し生涯学習
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