理解力も応用力も問題解決力も想像力もスポーツなどのゲーム感も
要するに”国語力”ってことだ
国語力は何で上がるのか、それはずばり本読み
単純です、ただ読むだけ。
読んで話や事の内容がなんのこっちゃか”解れ”ばいい
解らなければ何度も何度も何度も反復して素振りのようにただ読むだけ
またそれを間を空けて(日を改めて)ただ読むだけ
そして読む種類が多くなればなるほどさらに解ってくる
解った事に賛成するのかしかねるのかはまた次のレベルの話
国語力とは要するに積み重ね、層(レイヤー)になっている
層を重ねていけばいいだけ
だからただ読むだけ
話を聞くようにただ読むだけ
汎化や租借をされ噛み砕かれて「なるほどとか、いいや違うぞとか」
自分の考えになり、層が分厚くなって岩盤のように固くなり始めたら
信念も出てくる。意思も固くなる。無駄な動きもなくなる。首尾も一貫してくる。
この成長の途中は誰でもどうしても頭ごちゃごちゃになるが仕方がない
突拍子もないことしでかして、若気の至りなんて言われたり見られたりもするが
そのうちそのごちゃごちゃ感は整い始める
更生(立ち直り、改心などの意)ということ