ネタが思い浮かばない…

「ヒロ〜〜、大ニュース大ニュースよ〜」
「いらん」
「いらんじゃないわよ!いいから聞きなさい!」
「なんだよ、うるせぇな。じゃ聞いてやるから、さっさと言え」
「へ?……あ、うん。えーっとね、今日は何の日か、あんた知ってる?」
「今日は何の日だと?おまえがニュースがあるんじゃねーのか?……あー、ロシア革命記念日だ」
「はい?…いや、そうじゃなくて、もっと身近な…」
「んじゃ、知恵の日。朝日新聞社が制定したんだってな」
「…………あーもう、そうゆーんでもなくて!」
「あとは…117で、(・∀・)イイナ! の日だ」
「………」
「冗談だ」
「………」
「………」
「………」
「……ほら」
「……なによ」
「誕生日プレゼントだよ」
「!! あ、あんたねー、知ってたんなら、早く言いなさいよ!!」
「いや、お前が素直にいわねーからな。ちょっとからかってみた」
「なによ、もう。相変わらずヤな奴ねぇ……で、どんなプレゼント?」
「開けて見ろよ。それにするのに、結構時間かかっちまったんだぜ?」
「ふーーーん……(がさがさ)……あ……これって…」