>>491
幼い頃に、超能力に目覚めた舞と、その母親はまともな生活はできなくて、

結局、母も病気で亡くなった。

亡くなる直前に、舞のお願いを聞いて「動物園」に行こうとするけど、
途中で、気分が悪くなり、ベンチに座る。

そして、舞は母を元気付ける為に、雪ウサギを大量に作るのだ。

「お母さん。雪ウサギさんばかりで、動物園みたいにたくさんの動物はいないけど」
「ああ、ありがとう。舞」

母は泣きながら、苦しい中でも舞に微笑みかける。

「お母さん苦しそう。大丈夫?」
「大丈夫よ。お母さん。つかれたから少し休むね」

そして、母は目を閉じ…亡くなった母に気づかず舞が一言。

「お母さん。楽になったみたい。もう、苦しくないんだね」

あのシーンは涙ぼろぼろでした。(文章は全然違うかも、ニュアンスは同じなので、それで勘弁。