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「セーラームーンはあたしも見てたなぁ…。ほら、ちょっとキンパツにしてさ…あ、あ〜…
ん、んんっ…セーラーウラヌス、優雅に活躍…なんちゃって☆」
「あ…芳賀さん、確かにウラヌス似合うかも!背も高いし、スレンダーだし!」
「じゃあ瑞希ちゃん、ちょっと髪にウエーブかけてさぁ、ネプチューンなんてどお?」
「あたしはネプチューンよりも…ポニーテールをそのままにして、セ−ラージュピターかな…
なんて、ファンのオタクに怒られるかなっ?」
「大丈夫だって、ばっちりばっちり!胸も大きいし、料理だって上手いし…そだ、美穂達に
声かければセーラー戦士やってくれるかも〜!普段は格ゲーメインだけどさぁ、みんな
コス自体は大好きなんだし!美穂はマーキュリー、まゆはマーズ?夕香にはプルート
やってもらお〜う☆」
「どうせやるんだったらさ、和樹にタキシード仮面やってもらおっか?」
「にゃはっ☆瑞希ちゃんもノッてきたね〜!じゃあ…久品仏くんはフィオレかな?」
「そ、そこで劇場版になっちゃうの…?」
「いや、待ってよ…せんどーくんがジェダイト、久品仏くんがネフライトがいいか…」
「…は、芳賀さん…なんか違う方向にイメージ進んでってない?」

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二人が同棲始めても、由宇は遠慮無く泊まり込みに行くんだろうなぁ。
「別にええやん!こうして泊まっとるあいだに和樹はチャージされるんやから」
「でも由宇が帰ったら、すぐにガス欠寸前にされちまうんだけどな」
「ばっ、バカッ!あたしはそんなに欲張ったりしてないわよっ!!」
「(゚Д゚)ハァ? 何を欲張ったりしてないんや〜?」
「うっ、うううっ…」