「僕は、痕をやって…そのシナリオ、そしてそれ以上に…音楽に感動しました。
なにより、下川さんの製作した「それは・・・現実」にです。
BADエンドに流れるあの、物悲しい旋律…心を震わせてくれた音楽に出会えたんです!!
今、Airが家庭用ゲーム機でも発売されて。その評価は下川さんの耳にも届いているでしょう?
あの、音楽の評価の高さ、知らないとは言わせませんよ…Airの音楽をメインで作った男、折戸伸治…。
彼と下川さんとの関係について巷では下世話な憶測も飛びまわっている現状ですが、そんなことより、なによりも…。
悔しくないんですか!?昔の仲間が、あれだけの評価を受けて今、輝いているのを見ても!?

僕は…僕は、折戸伸治に対抗できる…いや、彼以上の音を作れるのは、下川さん。貴方だけだと、思っています。
どうか…どうかもう一度、音屋に…戻ってください…!」

手紙読んで涙するしぇんむ〜。
っつか、マジで戻ってくれよ…。