KANON〜それぞれの夏休み〜
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0001名無しさんだよもん
NGNG夏休みになってどこにも行ってない私は机で何かしている
祐一に後ろからだだをこねてみた。
・・・・・・・
ねーねーねーねーねーねーねーねー・・・ねーってば!!
名雪・・・俺はクーラーのある部屋から出て行きたくないんだが
ガーンそんな、そんな・・・
とぼとぼと部屋を出る私・・・
・・・・
とぼとぼ・・・・チラッ
・・・・
とぼとぼ・・・・チラッ
あ〜〜!!分かった分かった!!じゃ、海に行こう
0002(・∀・)チェキ!!
NGNG0003名無しさんだよもん
NGNG0004名無しさんだよもん
NGNG0005名無しさんだよもん
NGNG続ききぼ〜ん
0006名無しさんだよもん
NGNG0007(・∀・)チェキ!!
NGNG0008名無しさんだよもん
NGNG>>2
(・∀・)チェキ!! はいるか?お前に惚れた馬鹿がいる
それは俺だ。
最初に言っておくが、俺はホモではない。
そういうのには全く興味ないし、気持ち悪いと思う。
だが、お前の書き込みを見て以来、俺の中の(何か)が大きく膨らみはじめたんだ。
いつの間にかお前の書き込みを探していたり、オナニーの最中にお前の事を思い出したりするようになっていたんだ。
ああ、俺だって嫌だったさ。しかし、ある日をさかいに、俺の中の(何か)がはじけたんだ。
俺は最初からお前でオナニーするようになっていた。
38,850回・・・これは俺がお前で抜いた正確な数字だ。
おそらくお前は、俺のことを拒絶するだろうと思う。
だが、これだけは覚えておいてほしい。
俺は常にお前の近くにいるという事をだ。
満員電車で、首筋に熱い鼻息を感じたら、それは俺だ。
オフ会で、妙に熱い視線を感じたら、それは俺だ。
無言電話がかかってきたら、それは俺だ。
そして、もしこの先お前がレイプされるような事があれば・・・。
お前がこれを読んでいる時、俺はすでに行動を開始している。
0009名無しさんだよもん
NGNG0011名無しさんだぉ〜
NGNG0012(・∀・)チェキ!!
NGNG0013(・∀・)チェキ!!
NGNG0014名無しさんだよもん
NGNG0015名無しさんだよもん
NGNG0018名無しさんだよもん
NGNG0019イジョウ、ジサクジエンデシタ(・∀・)
NGNGイジョウ、ジサクジエンデシタ(・∀・)
0020主治医
NGNGこの度、このようなスレッドを1が立てるに至ったことは、
主治医として、大変残念な事であり、また、治療の効果が
まだまだ現れていないことを証明しているため、そろそろ
最終的な決断を下す必要があるようです。
みなさんお聞きになったことがあるかもしれませんが、
必ずしも心の病は、特殊な病気ではなく、誰もがそうなる
可能性があります。しかし、だからといって、これ以上、
1を放置することは、例えば何の関係もない人を傷つけたり、
逆に1自身の将来にとり、名から図示も良いことではありません。
そこで、私は、1の両親、臨床心理士などとも相談して、
1をしばらくの間、ネットの出来る環境から離して、
濃密な人間関係の中で治療をすることにしました。
1にとっては、納得がいかないことかもしれませんが、私も、
医師免許をかけて、1を徹底して直すことに致しました。
どうかみなさん!1が戻ってきましたら、このような人を悲しませる
スレではなく、みんなに感動を届ける以上の人間になっていると思いますので、
暖かく見守ってやってください。
0021名無しさんだよもん
NGNGこのたびは、息子がこのようなスレッドを立ててしまい、
皆様には大変ご迷惑をおかけしております。深くお詫び申し上げます。
息子は幼い頃に父親を亡くし、そのショックで内気な子供になって
しまいました。そのせいか、小・中学校ではいじめにあっていたのです。
この年になるまで、恋人はおろか友達さえもいないようで、大変心配
いておりましたが、この2ちゃんねるというサイトを知って以来、息子も
少し明るくなったようです。「今日○○板でね、ドキュソがさあ…」
と、とても楽しそうに夕食の時に話してくれるのです。
どうぞ皆様、息子を暖かく迎えてやってくださいまし。本当は良い子なんです。
よろしくお願い申し上げます。
0022名無しさんだよもん
NGNGこのたびはお兄ちゃんがごめいわくおかけして
どうもごめんなさい。(ペコリ)
はぁ……なんでこんなことになっちゃったんだろ。
昔のお兄ちゃんは、優しくて、家族思いで、頭だってテスト100点
ばっかりだったし、お友達に囲まれていっつも楽しそうだった。
でも、あの日の後、もうお兄ちゃんはお兄ちゃんじゃなくなっちゃった。
……お兄ちゃんは、少しも悪くないんだ。悪いのは、あいつ。
なにか、皆さんに、おわびにしてあげられることがあると、いいんだけど……
ううん、待ってて。
私が、お兄ちゃんを元通りのお兄ちゃんにしてみせる。
そして、お兄ちゃん自身が、自分でこのあやまちをつぐなうんだ。
だから、ほんの少しだけ、待ってて。ごめんね、おねがいします。
0023名無しさんだよもん
NGNG,, -・"ニX´,::::::::::::::::::::::::::::::.::....~`‐、
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|.:.://:.:/;//;;_Nj,|;lA;トl:;|;|ヽ:;;;lH;;;ト|;;;l_|;|l;;:|ll;;;;:|l;;i;;|llll;;;;;|i
|.:.:'/:.::/;/'|;;;r'|hヨ♯ミ、|::l|l;lヾ;;|l|,1♯##ミ||、|lli;;;;1l;;l:||lll;;|l|1
1.::/:.:::/;;{l|;;;レ/イo:::::::i゛N'!ヽ!‐N"イO:::::::ミト1l|l;i;;il|;;l:||lll;;'|| !
,'|.:1.:.::i|:l;,|」|レj;l'|:::::::::d |,.::::::i‐!.》`|!;|l;|l|i;|;||lll!| i |
i l.:!.::.: :!|l;;,|'!|l っ'-:::j P‐:::フ '^ 1;;|!!|'l1|Y`| l |
| |..:.:.:.:.l;|l;;,N」 ``'''"~ ~"'''''´ /|;;レソノl ’ l
| |1.:.:.::ヽlll|;ト|、' ' ' ' ' l ' ' ' ' ' /i'l|;;|'/ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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ヽ|| l;l|l、;;;ヽ;\ll;ll||l;;l|`・ 、__ ,.-'~´ヒ彡/イ|;;!
0024名無しさんだよもん
NGNG0025名無しさんだよもん
NGNGhttp://club.pep.ne.jp/~fukasawa3/station/rail/age1.jpg
http://club.pep.ne.jp/~fukasawa3/station/rail/age2.jpg
http://www.kinet.or.jp/kamiyabe/pictures/age.jpg
0026名無しさんだよもん
NGNG0027(=゚ω゚)ノ ぃょぅ
NGNG0028(=゚ω゚)ノ ぃょぅ
NGNG0029名無しさんだよもん
NGNG0030名無しさんだよもん
NGNG;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ⌒ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
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::::::::::::::::::ミ >>1 → ;:i|i; ミ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
0031名無しさんだよもん
NGNG馬ー
ワロタよ
0032名無しさんだよもん
NGNG元気に手を振るあゆ。今日はあゆと海にやってきた。
あいつにとっては7年ぶりの海。
だが!!!水着がスクール水着とはどういう事か?
背も高い。スタイルもまあまあ、か?
「うぐぅ〜、今ひどい事考えてなかった?」
「全然そんな事はないぞ。それよりなんだその水着は?」
「だって、この水着しか着たことないんだもん…。」
「…まあいい。それより泳ぐぞ。」
「うん!」
「あとで何か食べような。」
「タイ焼き〜☆」
「海の家でそんなもん売ってるか!」
「うぐぅ〜。」
ちなみにあゆは見事にかなづちだった………。
0033名無しさんだよもん
NGNG0034名無しさんだよもん
NGNG0036まじアン
NGNG0037名無しさんだよもん
NGNGスクール水着、あと誰が似合うんだろう・・・
0038名無しさんだよもん
NGNG0039名無しさんだよもん
NGNG0043名無しさんだよもん
NGNG二人でやって来た大きな室外プール。
あまり外出をした事が無かった栞は、子供のようにはしゃいでいる。
栞「それでは、着替えてきますね。」
祐一「おう、出た所で待ってる。」
果たして栞はどんな水着を着て来るだろうか?
小柄な体つきだが、案外スタイルよさそうだしな。
胸は誰かに1cm負けているようだが…。
栞「お待たせしました…。」
もじもじしながら更衣室からで出て来た栞。
水着は雪のような真っ白のワンピース。
祐一「やっぱり、栞には白が似合うな。」
栞「ちょっと、恥ずかしいです。」
祐一「全然、大丈夫だ。」
売店でアイスを買い、二人でそれを頬張る。
栞「こんな場所で食べるアイスは本当においしいですよね☆」
祐一「やっと、人間らしい意見が聞けたな。」
栞「そんな事言う人大っっっ嫌いです。」
…ちなみに白の水着は透けやすい、というのは絶対秘密だ!。
0044名無しさんだよもん
NGNGきっと・・・
0045名無しさんだよもん
NGNG「山登りしたいっていったのは真琴だろー!とりあえずあの木だ!」
・・・・
「びしょびしょ〜〜」
「ほらよ。とりあえずこれで髪ふけ・・・風邪ひくぞ」
「あう〜〜覚えてなさいよ〜!!」
「何をだか・・・まったく」
ざーーーーーーーーーー・・・・
「・・・」
「・・・」
ざーーーーーーーーーー・・・・
「ね・・・」
「・・・うん」
「・・・・」
「・・・・」
「なんでも・・・ない」
「・・・・」
「・・・・」
「・・・・また来ようぜ!今度は今日の分も楽しまないとな!」
「・・・うん!!」
「でも・・・・」
「今度は行く前に天気予報見ないとな(ね)」
0048名無しさんだよもん
NGNG0052名無しさんだよもん
NGNG0053名無しさんだよもん
NGNG舞→名雪→真琴→あゆ→栞 の順だったっけ?
0054名無しさんだよもん
NGNG「とっておきの穴場なんだ」
「私、けっこうこの町のこと知らなかったです・・・」
「・・・・」
「・・・・小さいころはずっと入院してましたから」
「・・・・」
「・・・・」
「ほら、花火がそろそろはじまるぞ」
・・・・
どーーん!・・パララ
どどーーん!・・・・パラパララ
「綺麗です〜」
ひゅーーーー・・・どーーーん!・・・・パラララララ
「栞の方が花火よりも綺麗だよ」
どどーーーん!・・・・バラララララ
「えっ・・・祐一さん、何ですか?」
ひゅーーーー・・・・どーーーん!!
「いや、・・・・花火綺麗だな〜〜〜はははーーー・・・ぁ」
0056名無しさんだよもん
NGNG0057名無しさんだよもん
NGNG0064名無しさんだよもん
NGNG佐祐理「あ、あはは…ペンギンさんは暑さでお休みだって。しかたないよね、舞?」
舞「ペンギンさん…見たかったのに…ぐしゅ」
祐一「また連れて来てやるからそう拗ねるなって」
ヒュ…べチャ
舞「!?」
祐一「うっ…クサッ!!」
佐祐理「舞っ!?」
『危険!!このサルは自分のフンを投げます!!』
舞「…ブチッ(何かがキレる音」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『下野動物園川澄舞立ち入り禁止』
もっともあのチンパンジーもう死んじゃったけどナー
0067名無しさんだよもん
NGNG祐一「海って…、おまえ水着持って無いだろうが。」
真琴「だから、買いに行くの!」
夏休みに入ってから俺と真琴は毎日のように遊びに出かけている。
祐一「しゃーねーなー。」
本当は結構楽しい毎日だが、そんなことを言うとあいつは図に乗るからな。
ここはしぶしぶ出かける事にする。
真琴「祐一、着替えてくるね〜。」
祐一「お、おい、もう決めてあるのかよ!」
真琴「うん!」
しばらくして出て来た真琴が着ていたのは、豹柄のビキニだった。
祐一「不許可(一秒」
真琴「あぅ、即答しないでよ!」
真琴「せっかく、これでビーチの男共をのうさつしてやろうと思ったのに。」
祐一「不可能(一秒」
真琴「あぅ〜(泣」
祐一「しゃーねーな、とりあえず片っ端から試してみるか。これなんかどうだ?」
俺は手近にあった一枚を真琴に手渡した。しばらくしてもじもじしながら出てくる真琴。
真琴「ゆーいちー。」
うーむ。
祐一「なんて言うか…、イマイチしっくりこないな。」
真琴「あぅ〜(泣」
祐一「ちょっと髪止めはずしてみろ。」
真琴「…あぅ、わかった。」
きらめく髪が真琴の背中を流れる。俺は突然胸の鼓動が早くなるのを感じた。
青色にオレンジのハイビスカスをあしらったビキニ。
腰の周りにはスカートのような布(バレオ)を巻いている。
その姿はとても繊細で、透き通る様に純粋だった。
ERROR:改行が多すぎます! ↓続く
0068名無しさんだよもん
NGNG祐一「あ? ああ、まあまあ、かな?」
真琴「何よそれ〜。」
祐一「ん〜、や、やっぱ、真琴にはスクール水着だよな!?胸に白い布張って名前書いてさ!」
やべっ、照れ隠しに思わず余計な事口走っちまった。
真琴「あぅーーー、ゆーるーさーなーいー!」
突然ねずみ花火を取り出す真琴。
祐一「待て、どっからそんなもん出した???」
パン!パン!パン!パァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
| ̄ ̄ ̄ ̄|
|1−A |
| まこと|
| |
 ̄ ̄ ̄ ̄
0069名無しさんだよもん
NGNG祐一「わかっとるわーーーーー!(血涙」
0070名無しさんだよもん
NGNG0071名無しさんだよもん
NGNG0072名無しさんだよもん
NGNG「ああ・・・・ふたりっきりだ」
ちゃぷ・・・・
「・・・・ねぇ・・・・・祐一」
「・・・・・どうした」
・・・ちゃぷ
「こうしてると・・・・この世界に二人しかいないみたい」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
・・・・ぱちゃん
「・・・たしかに、俺と・・・名雪・・・・だけだよ」
「祐一・・・・」
「・・・・・・」
ちゃぷ・・・・
「まさか・・・」
「・・・・・・」
・・・・ちゃぷ
「遭難するとはね」
「そうなんです」
一回やってみたかったんだもん!!
0073名無しさんだよもん
NGNG0074テレホマン
NGNG___ /
/ ^Д^;:::\< 今日もみんなで、仲良く照れ放題!
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| ./| /:::::|::::::|
| ||/::::::::|::::::|
0075名無しさんだよもん
NGNG0076名無しさんだよもん
NGNGこの地方の短い夏をより楽しむ為なのかもしれない。
今日のあゆは金魚の柄(…)の浴衣を着て、相変わらず背中に羽リュックを背負っている。
浴衣は秋子さんが昔のものを出して来てくれた。
だが、それでもサイズが大きい所がなんともあゆらしい。
「うぐぅ、そんなことないもん。似合ってるもん」
相変わらず人の心を読む奴だな…。
「はわっ!?」
突然あゆが奇声を上げバランスを崩した。そのまま胸元がはだけ、ムネまで見えそうになる。
「おお! だがな、あゆ」
「?」
「1.ブラつけてたんだな 2.浴衣の時は下着はつけないらしいぞ 3.っていうか、ブラが必要だったんだな」
「うぐぅ〜、ボクだって女の子だもん!」
そんなことを言いながらも、俺はあゆの浴衣を引き上げ襟元を直してやる。
「うぐぅ〜、ありがとう」
「まったく、お前はすぐ転ぶからな。ほら、手繋ぐぞ」
「え? いいの?」
「ああ」
「本当?」
「本当に本当だ」
「うん! ありがとう、祐一君」
0077名無しさんだよもん
NGNG0078名無しさんだよもん
NGNG0079名無しさんの午後
NGNG0080 ◆vxds6GJI
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