司令官「君はエロゲーをプレイしたことはあるかね?」
兵士「ハッ 陵辱ものならば少々」
司令官「その少女のシナリオは極めてそれらと異なる」
兵士「…………」
司令官「落下を受け止める……………と同じにMOE!」
司令官「最大・細心の注意を払え。
    オタク……
    葉っぱの信者…
    そしてエクセレントな彼女のシナリオにハマって
    ヒッキーにならぬようにだ」
兵士「質問よろしいでしょうか」
司令官「言ってみろ」
兵士「ゲーム中純愛なし、
   SM・ムリヤリ・強姦大好であるハズの
   エロゲーマーな司令官が、
   陵辱ゲーのヒロインでもないたった一人の少女を、
   なぜそこまで必死に勧めるのか、自分は理解できません」
司令官「たとえばだ……………
司令官「一人の男が日曜日の午後にたまたま秋葉原で新作エロゲーのデモを見たとしよう。
    そしてたまたまそのブラウン管の中に登場するヒロインの行動が無性に気に入り
    レジまでエロゲーを持っていったとしよう。
    彼はそのエロゲーにハマると思うかね」
兵士「そのエロゲーに陵辱シーンがあればあるいは……………」
司令官「ハマったのだよその男は…………」
司令官「これはジョークではない」