住人「お米券………………
   米屋がね………………
   一枚しかくれないの………………
   お米券…
   いつもそうなんだ
   食費に困ってるのに………………」
美凪「住人さん
   私がお米券を山ほど進呈してやる」
住人「ホント!?」
美凪「好きなだけ進呈してやるさ」

  ―麻枝准は全部これでオチをつけることを選択した―