○○○○には好きな原画師を(いたる除く)

○○○○「よさんかァッッ!!」
いたる 「!?」
○○○○「いったいどこまでエロゲーマーを苦しめる気だッッッ!!」
いたる 「なッ!? なに………?」
○○○○「自分のイラストを見直してみたまえ」
いたる 「………ッ」
○○○○「設定を無視に書かれたスタイル… 不自然に発達させた眼球…
     それは君が20年以上もの間、己がデッサンをサボり続けた証だ…」
いたる 「………」
○○○○「『萌えさせたい』というワガママを大義名分に、よくぞそこまで狂わせたものだ…」
いたる 「……ッ」
○○○○「その常人離れした体型・眼球・技術… 君が身に付けたそれらは本当に
     ユーザーが望んだものなのかね?」
いたる 「…………」
○○○○「そうじゃないだろう?」
○○○○「ヌキを求めるエロゲーマーの悲鳴に耳もかさず、
     ワガママを通し続けた結果、身に付けたものだ」
○○○○「耳を澄ましてみたまえ………数十万のエロゲーマーが叫ぶ君へのメッセージ」
    
          ヌけない絵柄は もうたくさんだ!!!

いたる (バ…バカ言ってンじゃ………!?)
○○○○「ほうら、今や一部の信者までもが君にリコールしはじめている」
○○○○「私のイラストを見たまえ 萌えに満ち溢れたイラストだ…」
○○○○「私のような原画師が起用されなかった不運 エロゲーマーはさぞや嘆いていることだろう」