>456 を見て、ふたりの子供時代なのかな、とイメージしてみる。

・・・両手いっぱいにアイスを溜めて、目にはいっぱい涙を溜めて。

母親「香里は、こんな無駄遣いする子じゃないでしょ?これどうするつもりだったの?」
香里(……ぐっ)
母親「返してきなさい、ね?」
香里(……ふる、ふる)
母親「黙ってたってわからないの。ちゃんと理由言わなきゃ、お母さん怒るわよ」
栞(…おねえちゃん…怒られてる…あのアイス、ひょっとして、あんなこと言ったから…)
母親「…そう。だったら、好きになさい!香里の今晩のおかずはアイスでいいわね!」
香里「〜〜〜っ!(泣)」