では、878の状態から話を先に進めてみるよ。

>>943
「な…なんだよ…脅かすなよな!あかり」
「えへへ〜浩之ちゃん、驚いた?」
「こんなんちゃうわ!
 藤田くん、ごまかさんと答えて、私も知りたい!
 こんなんでご破算にすることとちゃうよ。神岸さん」
「…………」
「……保科さん」

「…あかり」
「えっ?…あ、あぁ…ごめん…お邪魔だよね、わたし…」
「いや、そうじゃねえ。そうじゃねえんだ。
 あかりに、聞いて欲しいんだ」
「…うん…」
「俺…、あかりにはずっと甘えっぱなしだったな。
 そういう居心地がいい状態って、ついつい長続きさせたくなっちまう。
 でも…、それは俺の自分勝手だったな」
「…」
「…あかり。おまえが俺の事、好きなの…わかってたからな…」
「…あはは…」
「…もう、そろそろ…」
「…うん…」

「俺、あかりを…自由にしてやらなきゃな…」