保科智子専用スレッド#2
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0888名無しさんだよもん
01/11/11 13:02ID:p84gH2Nqあれ以来だった。
委員長がよそよそしくなり、俺たちを避けるようになったのは。
俺は委員長が転校して来た時以上に付きまとった。
だが、返って来るのはあからさまな拒絶。
また雨。
午前中の曇り模様は下校まで持たなかった。
あの時、俺が委員長に追いついていれば何か変わっていたのかもしれない。
口の中が苦い。
「考えてもしかたねえってなっ!帰るか…」
あかりは志保につれられてどこだか行ってしまった。
雅史ももういないだろう。
「あ…傘」
濡れて帰るのは憂鬱だった。あの時のように。
尻拭い〜♪
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